<スケート教室 初級者向け>フィギュアスケート靴 エッジの研磨について

こんにちは、七夜星です。

今回は、「スケート靴の研磨について」予習してみたいと思います。

スケート教室でたまにインストラクターの先生が、「エッジが横滑りするようになったら、研磨した方がいいよ。」とおっしゃることがあります。

「横滑り」という感覚がまだピンと来ないのですが、週1回スケート教室に通うくらいでしたら、どのくらいの頻度でどこで研磨したらいいのでしょうか?

今回はその辺りを調べてみました。

エッジの研磨の頻度

エッジの研磨の頻度は、「どれだけの技量があって、どれだけの頻度で滑るか」によって、違ってくるそうです。

毎日滑り込んでいるトップクラスの選手は1ヶ月に1〜2回研磨するそうです。それにその選手ごとに、エッジが鋭利な方が滑りやすい・そこまで鋭利ではない方が滑りやすい、など好みがあるので、それによっても変わってくるそうです。
(インストラクターの先生で、横滑りしても平気で滑っていらっしゃる方もいらっしゃいますが…。)

でも横滑りすると大変危険ですので、エッジを研磨する必要があります!

では週1回スケート教室に行っているくらいの人はどうでしょうか?

これは、半年〜1年に1回の頻度で研磨するといいそうです。
そして研磨をしないで鋭利じゃないエッジに慣れてしまうと、研磨仕立ての鋭利なエッジとのギャップで感覚が変わってしまうようなので、あまり間隔を開けすぎない方がいいようです。

研磨する目安としては、

ブレードに手の爪をカリカリこすり付けてみて削れなくなっていたら。

だそうです。

そして前回、スケート靴の普段のお手入れ方法を調べていた時、こんな体験談を読みました。

お子さんの事なのですが、シングルジャンプ・ダブルジャンプの練習で、ジャンプが失敗して転倒するせいか(転倒の仕方で?)エッジに傷がついて氷に引っ掛かりを感じることがあったそうです。そういった時は研磨してもらったそうです。

…まあ私は、シングルジャンプ・ダブルジャンプなんて夢のまた夢なのですが、何かの拍子でエッジが傷つくこともあると思います。
その時は迷わず研磨した方がいいでしょう。

研磨してもらえるところは

それでは、どこで研磨してもらうといいのでしょうか?

スケート靴を取り扱っているショップなら、研磨もしているところが多いそうです。
そしてスケートリンクでも受付しているところもあるそうです。

ですが、混雑していると「翌日、研磨したスケート靴を返却」となったり、担当者が不在で研磨してもらえないこともあるようです。事前に確認して、余裕を持って研磨しに行くと良さそうです。

また「小杉スケート」という東京と大阪に店舗のある有名なショップがあるのですが、宅急便での研磨も受け付けているそうです。他にもあるようですが、事前に確認したり要望を伝えた方がいいそうです。
近くに研磨できるところがない人は、こういうのも利用するといいでしょう。

1回の研磨の料金は?

それでは、1回の研磨料金はどのくらいでしょうか?

これは、手で研磨するか・機械研磨か、スケート靴の種類(フィギュアスケート ・ホッケーなど)、ショップにより違ってきます。

やはり機械での研磨の方が安く、約1,000〜1,500円くらいです。(ショップによります。)
また溝を浅くするか深くするかにもよって違ってきます。(溝を深い方が、料金が高くなります。)

「小杉スケート」では「機械+手仕上げ」の研磨があるのですが、こちらは料金が約2,000〜3,000円ほどかかるそうです。

エッジの状態によって、滑る感覚も変わりますし、怪我の原因にもなります。エッジのメンテナンスはきちんとしましょう。

↓ 店舗サイトはこちら
スケート靴、スケート用品の専門店 小杉スケート

↓ WEBショップはこちら
スケート靴・用品の小杉スケート WEB SHOP


いかがでしたでしょうか?
今回は、「エッジの研磨」についてまとめてみました。

やっぱりスケート靴は安いものではないし、できれば長く使いたいものです。
半年〜1年に1回は、エッジを研磨してお手入れしたいと思います。

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